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みずいろのぶん

自分の中の情報や考えのアウトプットと文章力の向上を目的にブログを書いています。

長期的な目標を立ててそれに向かって行動したい

今週のお題「新しく始めたいこと」

 

プログラミングをしたい、日記を継続したい、早寝早起きをしたい等やりたいこと、なりたい自分については幾つか思い浮かぶ。でもやっぱり一番は「長期的な目標を立ててそれに向かって行動したい」である。

夏休みの目標などの数日から数週間程度の目標であれば立てたことはある。正直に言うと達成率は高くない。行き当たりばったりに毎日を楽しむということも勿論大好きなのだけど、最近惰性で行動している気がする。そんなに頻繁に自分を変えるような何かは起きないし、何なら自分を変えるためには自分が行動しないといけないということにようやく気がついた。

自分を変えるためにブログも初めてみたり、プログラミングに挑戦して挫折してみたり、一週間一チャレンジなんて自分の中で決めてやってみたこともある。でもどれも短期的に自分を少し変えてくれることはあってもどこかしっくりこない。

それが自分の人生の目標がないからだと気がついたのは就職活動がきっかけだった。

就職活動でどんな会社を選ぶのか、また就職しないのかなどはいろんな基準に基づいてみんなやっていると思う。私は最初憧れの会社ややりたいと思う会社にエントリーしていった。正直学歴でいえば知名度の低い、ほぼ希望者は全員入れるような大学なので学歴という壁にぶち当たって苦労した。

そんな中でも幾つかの企業から内定をいただくことが出来た7月、私はある疑問を感じるようになった。

 

「社会人になったら長期で遊べなくなるから今のうちに遊んどくといいよ」

 

私が数社で社員訪問を10人程度して、ほぼ全員からこのようなアドバイスを頂いた。最初の頃はなるほど卒業旅行は絶対に海外に行こうなんてのんきに考えていたけれど、あまりにも社会人みんなが口を揃えて言うものだから疑問を覚えるようになった。

海外では1か月程度の休みは取れる企業があると聞く。ではどうして日本の企業は口を揃えてこのようなアドバイスを就活生にするのだろうか。

毎日会社に行って、必死に仕事をしてお金を稼いで、でも長期期間遊ぶことはできない。なんで?そんなことばかり考えていた。

その時私は自分が実際に社会人になって働くということに関してイメージできていないことに気がついた。最初の頃は有給も思い通りに取れないかもしれない、リーマンショックみたいなことが起これば仕事があるだけで御の字だ、なんて思いながら働くのかもしれない。それでも良いと思えるのだろうか。

結局行くことを決めた会社は、今の私が思いつく限りの質問をぶつけて答えてもらい、働く可能性のある場所を見せてもらい実際に話を聞き納得した上で決めた。

でもやっぱり頭に浮かぶのは、もっと早くに自分の将来について真剣に考える時間があれば良かったんじゃないだろうかということだ。

毎日降ってくる課題をこなすようかの毎日で、その中で友達と遊んで時には旅行に行くような大学生活だった。特待生として大学に通っていたので、その分真剣に大学のカリキュラムには取り組んだ。自分のしてきたことが間違いだとは思はない。でも一年のうちの1割でも将来について具体的に考えて、目標立てて行動する必要があったと思う。

現状だと社会人になった自分をイメージするところからかな。

もちろん人生何が起こるかは全く分からない。でも目標を持って行動するのとそうでないのでは大きな違いだと思う。

少なくとも行き当たりばったりの毎日ではダメだと感じている今だからこそ、「長期的な目標を立ててそれに向かって行動したい」と思う。