みずいろのぶん

自分の中の情報や考えのアウトプットと文章力の向上を目的にブログを書いています。

眠いけどメンタル落ち着いてる

一昨日の仕事でダメージ受けて、それを挽回すべく昨日は仕事をした。

 

70点位じゃないかな?

 

仕事のやり方を意識して変えてみると、困ったことに余計時間がかかった。

 

相手の時間を尊重するためには下準備が沢山いる。

自分の中で相手のためにやれることは全てやったと思えるまでやるのは中々大変。

 

時間がかかったのは途中で手段を変えたからだと思う。

でもそのおかげでベストな方法が生み出せた。

次からは普通に使えるんじゃないかな。

 

仕事のストックを貯める日々。

しんどいけど、昨日の自分より成長してると思えるのは初めてかもしれない。

 

ぼやっとしたなりたい自分に向かうためにも、今の苦労はきっと役に立つと信じて邁進するのみ。

 

正直残業はきついし、通勤時間が長いから残業すると睡眠時間に直撃やし。

だからといって単純に放棄できる仕事ではない。

 

私は今持ってる仕事を、他の人には中々出来ないこの仕事をメインに動きたいんだ。

 

多分今は自分の価値を高める時期。

 

もっとインプットもアウトプットも増やしていこう。

 

そして相手の時間を尊重しよう。

相手の時間を奪わないことがビジネスマナーよなんて言われた時はなんとなくしっくりこなかったけど、相手の時間を尊重するのは人として重要だと思えばit's so good!

 

大丈夫だ。私ならできる。

 

相手の時間を尊重した次のステップは自分の仕事の効率を上げること。

たとえ営業であってもパソコンに張り付いて作らないといけない資料等は山のようにある。

それをどのようにやっていくかが勝負どころや。

 

 

徐々にハイペースにステップアップしていこう。

仕事人と学生の違い

最近痛烈に自分が仕事できないと思う。

色々仕事で言われまくって、対処できなくって、もやもやもやもやしてる。

 

正直上司ちゃんと教えてくれよ、あんた知らんことなんやろ?全部知ってる人に合わせてくれたらええやん!!!ほんまもっとちゃんとやってよって思う日々やった。

 

でもそれを相談というか愚痴ったら私が間違っていると言われた。

 

上司はなんでもかんでも教えてくれる存在ではないし、上司から答えを引き出さないといけない。

なんなら上司は教えないといけないことが分かっていないんではないかと。

私の仕事柄、案件ごとにかなり配慮する事柄が違う。だから上司の経験上、やったことのないことが発生するのは日常茶飯事。

ある意味臨機応変にお客様に応えていかないといけない。

セミオーダー営業みたい。

 

あと上司も沢山の仕事を抱えているんだから、その時間を奪ってはいけない。

これに関してはほんまかいなと思う部分もある。でも、うん。あるよねきっと。

 

自分がもやもやしていることをじっと黙ってぐるぐる考えているだけだと、上司もっとちゃんとしてよ!という結論になるが、声に出して誰かに伝えると言いながら「あ、自分の言ってることおかしくね?」と思うことがある。

 

私にとって、感情・思考の整理には誰かにそれを言うことが一番なのかもしれない。

 

そんなこんなで怒涛のアウトプット(愚痴聞いてもらう)+人生の先輩からのアドバイスを経て感じたことがある。

 

1〜10まで手取り足取り教えてくれなきゃやだよ!前に進めないよ!というのは学生の仕事。

(私を仕事で失敗させようという気が上司にないのであれば素晴らしいこと)

 

相手の時間を奪っていることを意識する

(相手は新入社員で分からないだろうから喋り続けてくれるけど、要点聞いてさっさと切り上げるのもある意味マナー)

 

1つの仕事を完結させるのに1〜10のハードルがあったとして、それを完遂させるために各10のステップがあるとする。 

その中で2.7.5とかだけ理解をして、あとが分からなくても他の案件をこなす内に分かるようになってくる。今は仕事を完遂することに注力。

 

不安なことがあってもそれをすぐに聞くのではなく、実際にやってみろ。

(ifを考え過ぎて動きが取れなくなる状況は避けろ)

 

感情に振り回されるな。

(上司の人間関係、抱えている仕事量その他諸々を見て、大変だななんて思ってオタオタする暇があったら自分の仕事をしろ)

 

仕事をするためにあたって沢山ある質問を大きな木に例えるとする。

枝葉の部分は気にするな、もしくは後回しにしろ。

(幹の部分つまり押さえるべきポイントとのみしっかり把握して次に進め)

 

質問する内にあれやこれや聞きたいことがあっても一旦グッと我慢しろ

(今それを聞かないと仕事をする上で差し障りがあるかを意識) 

 

今色んな人から色んなことを言われているけど、100%自分のことを思ってくれているとは思うな

(若いというだけでイラッとする人もいるし、奥様と喧嘩しただけで部下を怒鳴りつける人もいる。人は完璧じゃないんだ)

 

要約すると、自分の抱えている仕事そのものだけに注力すること。

 

以上、話が長い・相手の時間を奪っていると言われた私の改善策。

 

ちょっと、自分が納得して聞いたはずなのに書き出すとなんかニュアンスが違うって部分が多々あるんだけど、多分まだ自分のものに出来てないんだな。

 

今日はひとまずすぐに電話する癖を無くそう。

まとめてメールで聞いてどうしても分からない部分のみ電話しよう。

 

 

新しいことに挑戦できた日。

今日は新しいこと尽くめな日だった。

 

初めて海外から電話がかかってきて、初めて海外に電話をかけた。

 

半端なく緊張した。

 

かかってきた時はしどろもどろな返答しか出来なかったけど、かけるときはしっかり予習して臨んだんでまあまあだな。

 

でももっともっとこの錆びついた英語力鍛え直さないと!!!

 

 

ちなみにしどろもどろな私を見ているはずだけど、英語喋れるんだね凄いねと言ってくれた人がいてすごく嬉しかった。

 

ぶっちゃけ分かる人にとってはこの人喋れてないなーって分かるレベルだったけど嬉しい。

 

ちなみに英語圏への留学経験は無いんで、全部学校と自分の努力で英語力は鍛えてきた。

使えてすごく嬉しい!!!

 

ひとまず今抱えている案件をしっかり整理して対応しながら自分の中のストックを貯めていこう。
同時進行でレベルアップもしていこう。

 

 

 

 

ところで、正直英語を喋れるかどうかってすごく曖昧だと思う。

全く分からない人からすると、

Hello,  a....this is Sara.  こんにちは、えーと、私はサラです。

m.....May I speak m...... with Ken?   ケンさんて、、、えと、、いますか?(意訳)

 

みたいなことを電話口で流暢に話すだけでも英語話してる!!て聞こえると思う。

 

 

でも喋ってる私としては、えーとって多すぎやろ!!と思うわけで。

 

けど世界を見ると、自己紹介が出来るだけで私は英語を喋れます!なんていう人はいるわけだし。

特に英語が母語ではないかつアジア圏など英語に触れる機会が少ない人。

 

日本人の場合、英語を話せるというハードルが人によってまちまちだし、勉強すればするほど自分はまだ話せないと思う。

 

自分も大学に入るまではそうだった。

けど、実際に外国人と話していると文法にめちゃくちゃこだわる人ってそこまでいない。ある程度のレベル、つまり意味が分かるレベルだったら会話してくれる。

 

例えば、

「私はサラです。

アメリカ出身で、日本語を学びに日本に来ました。

みなさんと色んなことを話したいです。

よろしくお願いします。」

 

という内容を伝えたいとして、実際にアメリカ人のサラが、

「私サラ

ニホン勉強したいでニホン来たよ。

アメリカだよ。

いっぱいみんなと話すしたい。

よろすくおねがいします。」

 

なんて言ったとしてもぶっちゃけ意味って伝わると思う。

これを言われたのがサラよりも大分年上の日本人だとしてもそこまで失礼になるのかな?

 

たどたどしくって敬語は使えてなくても意味は伝わる。

助詞の間違いレベルとか、動詞の時制の間違いくらいでは会話に深刻なダメージは与えない。

 

ビジネスにおいてはもっと高いレベルが必要だとは思うが、、、

 

だから英語レベルが上のサラの日本語レベルでも英語喋れるって言おうよみんな。

自分は喋れると思うから喋れる機会もゲット出来るし喋れる。

 

その中でココが足りない、変だったと思って初めて使える英語を学ぶことが出来ると思う。

 

あなたは喋れるよ!機会を見つけて積極的にしゃべろ!!!

 

あなたの英語が分からなければ相手は聞き返してくれるし、聞き返してくれずにそっぽ向く相手にはレベルアップして帰ってくるから待ってろよ!的なマインドがオススメ。

 

私人生で100人位と英語で話したことあるけど、何を言ってるかわかんないってそっぽ向かれたの2人だけだ。

 

だから自分の英語力気にせずどんどんアウトプットしよう!!

学校の先生みたいにちまちまちまちま言うてくる人そんなおらんよ。

 

オススメとしては、母語が英語ではない英語話者と話すこと。その人たちは、第二言語である英語を習得するまでの数々の困難を乗り越えてきているのでこっちのミスに対して理解を示してくれているように感じる。

 

何より今や母語が英語な人よりも第二言語が英語の英語話者の方が多いんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

枕を変えると良かった話。

ぶっちゃけ枕を変えるとというよりも、枕を使うと良かった話。

 

私は基本的に枕は使わないタイプだった。

小さい頃から枕は使わなかったわけだけど、1年ほど前からなんとなく使ってみるようになった。

かなり低めの枕で、正直そんなに枕を使っている感覚はなかった。

そして1ヶ月ほど前、突如その枕が消えた。

 

しょうがないからしばらく薄手の布団に頭を乗っけてみたけれど微妙で使うのをやめてしまった。

 

でもしばらくすると肩こりが酷くなってきた。

ぶっちゃけマッサージに行っても行っても治らない。というよりも改善するけど日々積み重なっているイメージ。

 

最初は原因が分からなくて、エアコンの効いた場所で過ごす時は上着を着るようにしたりと少し試してはみたものの、目に見える改善はせず、、、

 

そんな時に家族がたっかい枕を買ってきた。そして自慢してきた。どうやらオーダーメイド?で作っでもらったららしい。その額およそ4万円。たっか。

 

でもその枕を使うようになってから肩こり等体の不調はかなり減ったそうな。

 

うーん。私も枕欲しいな。

 

というわけで、その枕を買ったというわけではなく、家に眠っていた枕を使うことにしたわけだ。

 

ぶっちゃけめっちゃ良い。最高。朝起きた時のゴリっとカチッと固まった首から肩にかけてが嘘のようだ。

 

これからも枕を使おうと思います。

 

 

沈黙は金なり

『沈黙は金なり』

今日を振り返る際につくづく思う言葉である。

つい喋り過ぎてしまう私の口が上司の癇に触る。

 

というのも、私は目にしたもの耳にしたもの全てを整理せずにそのまま口に出してしまうことがほとんどだ。

研修の際に学んだ「報告はこまめに」というのを免罪符に、見聞きしたものを即上司に伝えてしまう癖がある。

しかし蓋を開けてみると、もっと自分の中で整理できる要素が山のようにある。

正直上司の前で喋りだしてから気づく。

 

最初の頃はそれでも上司は聞いてくれていた。

でも最近1度本気で怒られ、1度本気で苦言を呈された。

かなり凹んでいる。

夢にまで上司が出てきて怒られる始末。

もう本当に辛い。

しかも別に上司が間違っているわけではなくむしろ正論であるということが辛い。

言われた瞬間に自分のミスが曝け出されるからだ。

 

ここで思い出してみよう。

『沈黙は金、雄弁は銀』

何も語らず黙っていることは、すぐれた雄弁よりも大切であるということを意味する。

kotowaza-allguide.com

 

今の自分に送りたい一言である。

明日はしっかりと練りに練った上で上司の前に行くんだぁ。

・・・ぶっちゃけその位した方が自分にとっても実りある会話になるんだ。自分の頭を使って考えるし。

 

すぐに上司の前に立って何かを言ってしまうということは即ち、すべての思考から決断に至るまでを上司に丸投げしているということだ。

これでは自分が全く成長しないのではないだろうか。

 

自分の頭で考え判断し行動する。

2か月ほど前は当たり前に頭の中にあって、そのように行動していたのに今やその思考はどこに、、、。

 

毎日毎日自分に頑張れと言っている。頑張れ私、ちゃんと出来るよ私。大丈夫だよ私。頑張れ私。

 

もっと上に行くんだ私は。頑張れ。

やりたいと思った時にやらないとやれない

最近つくづく思う。「やりたいと思った時にやらないとやれない」

 

1年くらい前はいろんなことに挑戦したいという気持ちがあった。

 

ボルダリング

・片付けの資格を取りたい

・格安スマホにしたい

・お金欲しい

・本屋さんのバイトしたい

・バレエしたい

日舞したい

・TOEIC900点取りたい

・留学したい

・プログラミングの勉強したい

・起業したい

・ブログで稼ぎたい

・海外に住みたい

・自分個人で、自分の腕で稼ぎたい

・彼氏欲しい

・出来れば外国人の彼氏欲しい

・英語ペラペラになりたい

・毎日柔軟・腹筋を習慣づけたい

・180度開脚したい

・体力つけたい

・なんか一個スポーツの趣味が欲しい

 

 

とまあ、今書いててもすごく出てきた。

ぶっちゃけ普段生活している中で上記のことを強く思うことってあんまりない。

でも去年は結構常にこんなことを思ってた。お金が足りなくて出来なかったこともあったはずなのに、お金がある今は興味がそこまで湧かないという、、、

いや興味はあるのか。

片付けの資格とか強烈に興味のあったときにやれば凄く身になったと思うんだけどなぁ、、、

 

やってみよう。

やりたいと思ったときにしかやれないから。

プラダを着た悪魔のここが好き!

プラダを着た悪魔といえば2006年に劇場公開され、メリルストリープが主演女優賞にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞に輝いた名作だ。

 

ストーリーは、アン・ハサウェイ演じるアンディがジャーナリストを目指しNYにやって来てからの成長物語だ。メリルストリープ演じるミランダは唯我独尊、己が道を行くタイプで自分自身に絶対の自信を持っている。自分の大学での実績など、頭脳には自信のあるアンディがファッション業界トップの雑誌編集長のミランダの元で成長していく姿は、今年の春に社会人になった自分に重ねることのできる部分も多い。

 

↓以下ネタバレ多いに含みます。↓

 

例えばミランダのマシンガントークに聞き返すことさえ許されず行動しないといけなかったり、指示が曖昧だったり胸に刺さる言葉を言われたり。

言われないように自衛すれば良いのにと、普段の自分に対しては思うのだけれどアンディはさすがのスマートさでどんどんと成長していく。

最初の方は、自分はおしゃれなんて気にしない、1年後に自分の希望する仕事に就くためのステップの一つに過ぎないとある意味同僚を見下していたアンディだけれど、同僚のナイジェルに何一つ君はやっていないという言葉を言われ一念発起。どんどんおしゃれにかつ出来る女になっていくアンディはかっこいい。

最後には一年続ければどこに行ってもやっていけると言われたミランダの秘書をやめることになる。その理由について明言は避けているけどやはり、自分の信念と違うと感じたからだろう。

 

ミランダはブッチするかのように辞めたアンディのことを怒っているかと思いきや彼女のことを後押しするような行動をしてくれる。

おかげでアンディはミランダの元を去った後、自分の望む職に就けたたわけだ。

もちろんアンディの類い稀ない努力の賜物でもあるだろう。

いろんな出来事を経て、自分のためにそして周囲のことを考えながら行動してきたアンディだからこその結果だと思う。

 

仕事がしんどくて涙が止まらなくなって一ヶ月弱。以前のように前のめりに自分の将来のためにとガツガツ仕事が出来なくなって一ヶ月弱。

そろそろ自分の将来のために気合を入れて頑張ろう。そしてがんばりたいと思えるものを探そう。

探した上で無ければ無いで仕方がない。

でもやらないうちからそんなことは言えないんだ。

どれだけ夢見が悪くても頑張ろう。